ひめくり日記

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本も届いています。 

2013/12/08
Sun. 21:06

ガマグチ展、3日目。

DSCN9276_convert_20131208204505.jpg 昨日、宮本さんが追加してくれた持ち手付きのガマグチ。

持ち手の部分に長ヒモ(別売)を付け足すと、このように斜め掛けもできます。
ガマグチがよく見えないですよね。
寄ってみるとこんな感じです。

DSCN9277_convert_20131208204622.jpg DSCN9278_convert_20131208204647.jpg


表と裏が違うのが宮本さんのガマグチの楽しいところのひとつ。
こちらは南部菱刺研究会の方に刺していただいた布を使っているそうです。
色合いがお気に入りとのこと。う~ん、かわいい!


宮本さんのガマグチ展は12/17(火)15:00まで。
引き続き、皆さまのお越しをお待ちしております。



今日は本のご紹介です。

DSCN9275_convert_20131208204413.jpg 九州・福岡から「手の間 Vol.12」、三重県津市から、「Kalas21号」。

「手の間」の特集は“旅の時間”。それも興味深いのですが…
“東北にエールを!企画 第3回”では、ご縁のある方の顔も。
材木町の光原社さんが6ページにわたって紹介されていたり、
鉄瓶の高橋大益さんも載っていました!
9月だったかな、突然手の間さんが店にいらしてびっくりしたのですが、
この時にいろいろ取材されていたんでしょう。大益さんもびっくりしていたっけ。
5月に手の間さんのギャラリーで開催された「東北の手仕事展」では、
大益さんの鉄瓶も九州の方々に見ていただき、完売しました。
九州の方に、南部鉄瓶に興味を持っていただけてうれしかったです。

「Kalas」は主題(特集と捉えていいと思います)は“生きものさし”。
猫、木曽馬、野鳥、獣たちとかかわる方々の話です。
お客さまがいる時に、うっかり読み始めて少々入り込んでしまいました🐲←なんだこれ?


どちらも写真・文字ともボリュームがあり、見ごたえ・読みごたえのある一冊です。
ぜひページをめくってみてください。

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2017-08

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