ひめくり日記

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本のご紹介。 

2013/10/01
Tue. 00:50

十月の布+WOOL 舞良雅子展。
初日から週末にかけ、天気にも恵まれ、たくさんのお客さまにお越しいただきました。
小さめのネックウェアは減ってしまいましたが、この後少し追加があるかも。

私、うっかりしていました。
今日は舞良さんのプロフィールをご紹介したいと思います。


プロフィール  舞良 雅子(もうりょう まさこ)
1961 岩手県宮古市に生まれる
1985 岩手大学教育学部教育専攻科修了
1985~86 蟻川紘直氏に師事
1998~2005 岩手大学非常勤講師 
2005~2006 茨城県つくば市で制作
現在は岩手県盛岡市と宮古市で制作をする

■グループ展
1991 インターナショナルクラフトコンペティション(ミュンヘン・ドイツ)  
1992 今輝いている女性達展(難波高島屋・大阪)
1995 TODAY’S ART TEXTILE FORMATION(ギャラリー彩園子・岩手)
1996 CONTEMPORARY JAPANESE CRAFT AND JEWELRY DESIGN
    (ロサンジェルス・アメリカ)
1998 布と暮らす展(リビングデザインセンターOZONE・東京)
2004 朝日現代クラフト展招待出品(阪急うめだ本店・大阪)
2005 街角美術館アート@つちざわ(東和町・岩手)
2010 工房からの風(ニッケコルトンプラザ・千葉)
2012 暮らしの造形Ⅲ PETER IVY 舞良雅子(ギャルリ百草・岐阜)

■個展
2002 盛岡クリスタル画廊(岩手)
2004 Ecru+HM(東京)
2006 GALLERY晩紅舍(東京)
2007 galleryらふと(千葉)
2012 素材から見えるもの(萬鉄五郎記念美術館 八丁土蔵ギャラリー・岩手)

■その他
2003 縫う軌跡によるインスタレーション(ニッケコルトンプラザ・千葉) 
   布を知るワークショップ(岩手県立美術館)

■受賞
1990 日本クラフト展優秀賞(松屋銀座・東京)   
2002 ジャパンクリエーション2003テキスタイルコンテスト シルク部門賞(東京国際展示場・東京)
2003 岩手県美術選奨
 


このように、さまざまなところでご活躍されているのです。
単に織る、ということではなく、表現の方法としての織り。
作品を見ていただくと、それがわかると思います。
今日は舞良さんのことが紹介されている本をご紹介します。
プロフィールの中に「工房からの風」というグループ展があります。
毎年10月に千葉県市川市のニッケルコルトンプラザで、
首都圏最大級のクラフトイベントとして行われています。
昨年、10回目を迎えたこのイベントでは、毎年約50組が出展、
これまで総勢400組を超える作り手が出展しているそうです。

DSCN8858_convert_20131001004814.jpg 「工房からの風」稲垣早苗 著/アノニマスタジオ 1.890円

この本の中で紹介されているのは、約20組。
作品の紹介、というよりは、「人」ありきというか、
その作品が作られる背景が少し見えてくる、そんな印象を持ちます。
舞良さんだけでなく、4月にひめくりで個展を行った大谷哲也さんと、奥さまの桃子さん、
12月に個展を予定している、宮本佳緒里さんもご紹介されています。
本は販売しております。
よかったらページをめくってみてください。

ちなみに「工房からの風」には、以前、星耕硝子の伊藤さんや、
昨年は伊香英恵さんなども出展されました。
そして今年は、先月ひめくりで個展を行った市岡 泰さんが出展されます。
お近くの方、遊びに行ける方は一度行ってみてはいかがでしょうか?

第11回 工房からの風
10/12(土)・13(日)10:00~16:30
ニッケルコルトンプラザ野外会場
主催/ニッケルコルトンプラザ
企画/galleryらふと
詳しくはこちらをどうぞ→ 


今日の夕方、ラヂオもりおかの「てくりプレゼンツ ほにほにラヂオ」に舞良さんと出演します。
17:40頃から始まります。よろしければ聞いてくださいませ。

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