ひめくり日記

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昨日行ってきたところ。 

2013/03/08
Fri. 18:19

昨日の定休日は、日帰りで東京へ。
朝は無事起きることができまして、予定どおり7:30盛岡発の新幹線で出発。
その前に、たまにはドトールで朝食買っちゃう?
エビとツナトマトのなんちゃらというミラノサンドとハニーカフェオレ合計¥690
(たっかい朝食になっちまったな、モーニングセットみたいなのなかったっけ?)
と心の中で思いながらあたりに目をやるともちろんありましたよ、そういうのが。
まったく慣れないことをするとこれだからねぇ、まぁいいか、旅は財布の紐がゆるむもの!
と自分に言い聞かせ、新幹線に乗り込みました。モグモグ。おなかいっぱい。

前置きが長くなりましたが、昨日は何をしに東京に行ったかと言いますと、
見たい展示会がいくつかあったのと、
9月に個展を予定している作家さんの工房を訪ねるのが目的でした。
下半期の展示会情報はまだ発表していませんが、今日はひとつだけ発表!
その人の名は・・・

DSCN7285_convert_20130308123113.jpg 『工房イサド』の本田淳さん。小岩井クラフト市の頃にやってきます!

DSCN7286_convert_20130308123150.jpg カッティングボードや古材を使った額がクラフトイベントなどでは大人気。

DSCN7295_convert_20130308123240.jpg 木の保管場所には小さな木のお家もありました。

DSCN7300_convert_20130308123314.jpg 猫が2匹、この子は「きちぞう」さん。クロちゃんは残念ながら撮影拒否(笑)

DSCN7288_convert_20130308123213.jpg 奥さまと、本田さんにそっくりな二番目の息子さんも一緒に。

本田さんと初めてお会いしたのは二年前の銀座・手仕事直売所でした。
木のコースターが、私にはマグカップのような形に見えて一目で気に入りました。
その年開催したマグカップ展にそのコースターを出していただき、今度は個展の相談をしました。

工房の名前「イサド」とは、宮澤賢治のお話『やまなし』の中に出てくる架空の場所の名前だそうです。

「もうねろねろ、遅いぞ。明日イサドへ連れて行かんぞ」

「イサド」ってどんなところだろう...。
楽しいものがあるところ、見たこともないものがある場所...。
そんなものが作っていけたらという気持ちから、イサドと名づけました。

(ご本人のHPより)

個展の相談をした時、今年8月に工房の10周年を迎える、そんな節目の年に
宮澤賢治のふるさとである岩手で展示会ができるのはうれしいと言ってくださいました。
さらに付け加えると今年は賢治さんの没後80年と、こちらも節目の年でした。

どんな展示になるのか、今からとても楽しみです。




DSCN7311_convert_20130308164924.jpg 雨。川の水が増え、色が変わりました。雪どけの始まりですね。

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2017-10

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