ひめくり日記

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牧野伊三夫さん現る。 

2012/10/20
Sat. 17:30

朝、店を開ける前に中津川の川原に降りてみました。
盛岡の秋の風物詩、鮭の溯上がニュースに出てしばらく経ちましたが・・・

DSCN6309_convert_20121020144649.jpg 白っぽいのはもう力尽きてしまった鮭。手前に大きいのが一匹。



DSCN6303_convert_20121020145024.jpg いわてのうるしとめし碗展、本日も開催中~。

てくりオリジナル「まるんといわて椀」(右)と、金沢英徳さんのめし碗。
ごはんとみそ汁の湯気が目に浮かびます。これに漬け物があれば、ばっちり!
お腹が空いてきます。。。

DSCN6301_convert_20121020144908.jpg 金沢さんのめし碗は3種類。どんな食卓にも合いそうな白いもの。

DSCN6300_convert_20121020144843.jpg 関口憲孝さんはいろいろなめし碗。今回初めて磁器のものも。

DSCN6298_convert_20121020144755.jpg 高橋昌子さん。昌子さんらしい紋様がほどこされています。

DSCN6299_convert_20121020144818.jpg たとえば、雪の結晶。画像を拡大すると何とか見えるかな~。


と、ひととおりご紹介しましたが、画面から伝えられるのは雰囲気のみ。
ぜひ足を運んでいただき、お椀&めし碗を持ってみてください。
形も重さもそれぞれ。自分の手になじむものと出合うかもしれません。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております!




紙町銅版画工房さんのワークショップのご案内。

小さな本 その4 ~文庫本をハードカバーに~

日 時:10/27(土)9:00~16:00(昼休み1時間)
参加費:4,000円(材料費含む)
定 員:8名(高校生以上)
持ち物:ハードカバーにしたい文庫本、ヘラ、のり用の筆、カッター、
    カッティングマット、金属定規(30cm)、三角定規、はさみ、鉛筆
会 場:紙町銅版画工房(盛岡市上ノ橋5-27)
お申込み・お問い合わせは TEL/FAX.019-652-6316 までどうぞ。

表紙に使用する生地は“moda”というコットンブランドのもの数種類の中から選べるそうです。
お気に入りの1冊を特別な1冊にしてみませんか?

DSCN6307_convert_20121020145142.jpg こちらが今回使用するmodaの生地で作った見本です。かわいい!

右側の本は『かもめ食堂』(群ようこ著/幻冬舎文庫)をハードカバーにしたものなんですが、
表紙カバーのイラストと挿絵を描かれている画家の牧野伊三夫さんが先日盛岡にいらっしゃいました。
秋田のブックイベントの帰りに寄ってくださったのですが、
この本が目に入って、その偶然にとても喜んでいました。

牧野さんにお会いしたのは今回が初めて。
これまではメール・ファックスでのやり取りでした。
牧野さんが編集発行人をされている『画家のノート 四月と十月』を
オープン間もないころから販売しているのと、
個人で作られているポストカード(葉書屋)などがご縁で、
このたびお会いすることができました。

DSCN6282_convert_20121020145245.jpg そんなわけで『四月と十月27号』を牧野さん直々に納品(笑)

proxy[2] てくりの木村ねえさんに言われるがままに牧野さんと記念撮影。

各地で開催される一箱古本市の一角で「似顔絵屋」を開き、
時には大行列ができてしまうという牧野さん。
いつか盛岡でもやってもらえるといいなぁ~❤
ちなみに似顔絵屋の看板には“似てません”って書いてありました。潔いなぁ(笑)

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2017-10

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