ひめくり日記

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くりっくり~!など 

2011/11/28
Mon. 19:30

マグカップ展は残すところあと2日。
最終日の30日(水)は16時で閉店となりますのでご注意くださいね。
売り切れてしまったもの、ほんの少ししか残っていないものもありますが、
それでもまだまだマグカップが並んで皆さまをお待ちしています。
気になっている方、残された時間はわずかですよ~!



新しい本が届いています。
港の人発行【四月と十月文庫】の第3弾。
『装幀のなかの絵』有山達也 著

雑誌『クウネル』(マガジンハウス)をはじめ、
町田康『宿屋めぐり』『東京瓢然』、川上弘美『ざらざら』、
高山なおみ『じゃがいも料理』などの装幀を手掛けた、
人気デザイナー・有山達也さんの初エッセイ集です。

DSCN3753_convert_20111128182055.jpg 手前が最新刊。四月と十月文庫の前2冊も発売中です。

DSCN3754_convert_20111128182116.jpg 同じく港の人発行の『あたまの底のさびしい歌』。

宮沢賢治が友人や家族にあてた手紙。
この本に出会うまで、恥ずかしながら宮沢賢治の作品を読んだのは
教科書に出てきたものしかなかったと思います。
『てくり』の3号にこの本のことが紹介されて、偶然手に取る機会があって、
宮沢賢治という人間に対するイメージ?意識?が変わりました。
そんな、自分にとってもちょっと特別な一冊なので、
2005年に出た本ですが、あらためてご紹介します。



話は変わりまして・・・
ひめくり&てくりにとって「栗」はとっても重要な存在。
まぁ、名前に“くり”が入っているからという理由だけなんですけどね。
いや、でも栗はうまいし大好きですよ、もちろん。

DSCN3755_convert_20111128182138.jpg そんなわけで我らのイチ押し?栗の木で作った「栗皿」。東北巧芸舎さんの作品です。

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2017-10

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