ひめくり日記

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

page top

お箸いろいろ 

2010/11/29
Mon. 15:49

今週末の「箸の絵付け体験ワークショップ」について、
お箸の見本が届きました。
DSCN0596_convert_20101129155639.jpg
左から3膳は「拭き漆箸」です。
左2膳は「マラス」、一番明るい色のお箸は「サクラ」で作ったお箸。
右の2膳は塗り箸。左が「溜」、右が「朱」乾漆粉蒔き、です。
DSCN0598_convert_20101129155716.jpgこちらは拭き漆箸。
DSCN0599_convert_20101129155751.jpgこちらは塗り箸。
DSCN0600_convert_20101129155821.jpg右2膳が乾漆粉蒔き。
乾漆粉蒔きをしたものは、その分丈夫になります。
より長くお使いいただけるのでは。

さてさて、ワークショップのご案内を再び。
お箸を選んでいただいて準備する必要があるため、
参加を検討中の方はお早めにお申込みくださいませ~。

箸の絵付け体験 ワークショップ
漆のお箸で新年を!

◎日 時 2010年12月4日(土) 時間は①11:00~ ②13:30~ ③17:30~
    (各回、定員6名/所要時間1時間程度)
◎会 場 shop+space ひめくり
◎体験料 お箸の種類によって料金が異なります。申し込みの際に選んでいただきますが、当日変更することも可能です(ただし、数量には限りがあります)。実物を見て決めたい方は「shop+space ひめくり」にてサンプルをお見せしますので、お気軽に声をおかけください。
 ・拭き漆箸・・・1,500円     
 漆を塗る、拭く、乾かす、を繰り返して仕上げたもの。木目が見える茶色っぽいお箸。 
 ・塗り箸・・・3,000円 
 漆を塗り重ね、浄法寺の漆で仕上げたお箸。朱と溜から選べます。
 ・塗り箸(乾漆粉蒔き)・・・3,500円 
 傷みやすい箸先を丈夫に仕上げたお箸。朱と溜から選べます。 

【お申込み】
電話またはファックスで、氏名、電話番号、年齢、希望時間、希望のお箸の種類をお知らせください。
shop+space ひめくり TEL&FAX 019-681-7475

<体験の注意>
体験では漆に直接触れないよう、ゴム手袋をこちらでご用意しますが、体質によりかぶれることがあります。
かぶれはほとんどの場合、数日間で治まり痕が残ることはありません。
上記のことをご承知いただき、体験には自身の責任においてご判断ください。
※小学生以下の参加はお申込みできませんのでご了承ください。
※仕上げたお箸は乾かす必要がありますので、後日お渡しします。
2週間後の12月18日(土)以降、ご来店ください。発送をご希望される方は、送料別途となります。
※洋服に漆が付いた場合、洗濯してもとれません。
汚れてもいい服装、もしくは心配な方はエプロンなどご持参いただければと思います。

講師/田代 淳(たしろ じゅん)さん
東京都出身
女子美術短大 卒業
岩手県安代町漆器センター 研修
山形県真室川町うるしセンター 勤務
現在、盛岡市在住
1996~98 日本クラフト展 入選
2000   日本クラフト展 入選
2001   ドイツTALENTE2001 出品
2003   木と暮らしの工芸展 審査委員賞

page top

2017-10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。