ひめくり日記

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なぜ「くりくり展」? 

2014/10/21
Tue. 17:42

昨日は無言で失礼しました。
夕飯を食べ終わったら椅子に座ったまま寝てしまった、そんな夜でした(~_~;)
今日もまた、「くりくり」の写真が撮れていません。

004_convert_20141021173604.jpg こっちの栗は撮れているけど。鼻と口の周りが栗っぽいから「栗」。

今日は、なぜ「くりくり展」をやろうと思ったかについて。
店の名前「ひめくり」と、関わりの深い“まちの編集室”が発行する本「てくり」、
両方に「くり」が付くから、栗に思い入れが強くなりました。
(そもそも店の名前がなぜ「ひめくり」か、はこちら→ 
そんなわけで店のオリジナル商品として作ったのが、

DSCN7830_convert_20130604161432.jpg 栗のミツロウキャンドルだったり、

001_convert_20140308190820.jpg 栗の風呂敷だったりします。

栗って雫みたいにも見えるし、丸っこいのがいっぱい並んでいると水玉みたいだったりして、
なんたって形がかわいい。そして色も、こげ茶と黄色の組み合わせは「おいしそう」…。
オリジナルでいろんなものが作れたらいいけど、それはそんなに簡単なことではありません。
そこで、作り手の方に協力してもらうことで、いろんな栗ができないだろうかと思ったわけです。
が、誰もが「栗」に興味を示してくれるのか、食べるのは好きでも“栗テーマのモノ”ってどうなの?
そもそも、作り手の方が作ってくれるかな?なんてモジモジしていました。
そんなある日、Cygに工藤陽之さんの展示を見に行って、

003_convert_20141021173533.jpg このヒトに出合いました。(店内で夜に撮ったので暗い写真でごめんなさい)

やっぱり栗ってかわいいよなぁ、やりたいな、やるぞ、くりくり展って思いました。
その後、今回参加されているクラフトマンスタジオ冬扇の昌子さんに相談をしました。
「栗がテーマでうつわって作れますか?」と聞くと、
「楽しそう!やりたいです!!」と言ってくれました。
少しずつ、いろんな作り手の方に相談をして、「やるやる!」って感じの方と、
「えっ、栗?」という反応の方といらっしゃいましたが、皆さん快く参加してくださいました。
来てくださるお客さまも楽しそうで、ひと安心。
でも、もっともっと栗なモノに囲まれたい!
展示は始まったばかりですが、次のくりくり展に向け妄想が暴走…。

明日こそは、作品の紹介をしたいのですが…。
雨の予報ですよね。あんまりどんより暗くならなきゃいいなぁ。


ひとつ、お知らせがあります。
今度の日曜日10/26ですが、都合により開店時間を13:00とさせていただきます。
用事が早く済んだら、それよりも早く開店します。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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