ひめくり日記

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おだやかな一日でしたねぇ。
お天気も気温も桜も何もかもが。
中津川沿いも、それはそれはのどかでした~。

009_convert_20140425150613.jpg 左を見れば、川原でお弁当を食べる人。
011_convert_20140425150540.jpg 右を見れば撮影隊。戦隊ヒーローものっぽかったです。 



来月後半の展示会のご案内です。

SLIP TRIP – 旅するスリップウェア|GSW2014巡回展
5/17(土)~27(火)10:30~19:00会期中休み5/22(木) 
shop+spaceひめくり
◆5/17(土)久保田健司 在店



gsw_h1.jpg フライヤーはゴールドを使った、かっこいいデザイン。

東京にあるSMLさんの「GSW」は4度目で、
今年は新たな試みとして巡回展を企画。
東京→盛岡→徳島→静岡→松本とGSWが旅していく、
そんな素敵なお話を、ご縁があっていただきました。

(フライヤー、HPより)
スリップウェアは、紀元前4000年頃から作られており、
長年にわたり世界中で愛されてきました。
そして、日本においても熱狂的な支持を集めています。
今年で4度目を迎える「GSW」は国内外の作り手18組による国内最大のスリップウェアの祭典です。
「今」のスリップウェアを、どうぞその眼で確かめてください。

【参加作家/窯元】 ※(初)印は初参加の作り手です。
石橋紀子
石原幸二
伊藤丈浩(二年ぶり)
井上尚之
岩井窯 (初)
久保田健司 (初)
郡司康久・慶子
小島鉄平 (初)
齊藤十郎
十場天伸
庄司宣夫
中川紀夫
前野直史
松原竜馬(初)
山口和声(初)
山田洋次
湯町窯
Andrew McGarva
※すべての作家の作品が届くわけではありません。ご了承ください。


展示会のフライヤーはすでにあちらこちらに置かせていただいたり、
ひめくりでももちろんお配りしています。そして皆さんに聞かれること…
「スリップウェアって何ですか?」
はい、あまり馴染みがない方も多いかと思います。
スリップってあのスリップ?ウェアってことは着るもの??
知っている言葉の組み合わせだけに、そう思うのもうなづけます。
でも、実は衣類にはまったく関係ありません。
焼き物の技法のひとつを「スリップウェア」と言います。
粘土と水を混ぜてクリーム状にしたものを「スリップ(泥漿)」、
それで表面に文様を描いて焼成した陶器が「スリップウェア」。
イギリスで18世紀前後に日用雑器として作られたものを受け継いでいるようですが、
その起源はとても古く、紀元前4000年頃のメソポタミアですでにその手法が見られるとか。

012_convert_20140425182904.jpg SMLさんが監修された「最高に美しいうつわ」(エクスナレッジ発行)

この本の中にはスリップウェアの作品がたくさん掲載されています。
「スリップウェアって何ですか?」と聞かれた時には
「こんな感じのうつわです」とお見せしています。
一口に「スリップウェア」と言っても、作り手によって雰囲気は十人十色。
それを楽しめるのが今回のSLIP TRIP!
参加作家の中には、ひめくりの企画展に出品していただいたことのある方も。
久保田健司さん昨年のマグカップ展
小島鉄平さん(先月の「ちいさなうつわ展」)
中川紀夫さん(昨年のマグカップ展
また作品に出会えると思うととても楽しみです。
そして、展示会初日には久保田さんが来てくださることに!
いろいろなお話が聞けると思いますので、ぜひ足をお運びください。


あ、最後に。
SMLさんの「GSW」は明日4/26(土)から始まります。
オープニングパーティー、スリップ酒場、スリップ咖喱食堂、
そしてワークショップなどなど、さらには作家在廊日も多いです。
4/26(土)~5/11(日)GWはGSWへ!



003_convert_20140425150650.jpg 昨日はゆっくり花見とはいかずとも、どこも見事に満開でした。

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2017-09

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