ひめくり日記

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オリジナル消しゴムはんこを作りませんか? 

2014/02/08
Sat. 22:08

「ねこネコ猫の大集会」に参加してくださる、紙町銅版画工房さん。
銅版画作家の岩渕俊彦さんですが、消しゴムハンコも大人気なのです。
ねこまつりにはニャンニャンということで22個の消しゴムはんこを出してくださる予定ですが、
オーダーメイドの消しゴムはんこを注文して作っていただくことも可能です。
例として、モリブロスタンプラリー用の姫栗デザインで流れをご案内いたします。

DSCN0371_convert_20111130193325.jpg まずは写真を準備します。

この時は“おまかせ発注”でした。おおざっぱでスミマセン!
岩渕さんから「こんな感じでどうですか?」という図案を見せていただき、
「OKです!栗の耳毛が最高ですね(笑)」などと話してしばらくしたら、

DSCN9717_convert_20140209210525.jpg DSCN9718_convert_20140209210608.jpg “こんな感じ”そのままに、完成品が届きます。

耳毛もバッチリ!
この時はおまかせでしたが、例えば「この子がお酒を持っている姿で」なんて頼むと、
おとなりの平興商店さんみたいなデザインを考えてくれたりします。
(平興さんが猫にお酒を持たせてくれと言ったわけではないと思います。あくまでも“例えば”です)

消しゴムはんこの大きさは2パターンあって、
小:3×4cm程度以下 ¥1,800~
大:小より大きくて、4×6.5cm程度以下 ¥2,700~
それぞれ、デザイン料と箱代を含みます。
文字が入る場合は、1文字につき@20加算となります。

どうでしょう、お宅の猫さまのオリジナル消しゴムはんこ。
猫じゃなくて犬だっていいですよ。もっと言えば何でもいいですよ(笑)
ただし、具体的なオーダーをお願いします。岩渕さんをあまり困らせないように(^^;)
ということで、ねこまつりの会期中、消しゴムはんこのオーダーを承ります。
注文と受け渡しの窓口は私が担当、デザインの校正は岩渕さんと直接やり取り、という流れです。
遠方だとしてもやってやれないことはありませんよ!
メール、ファックス、お手紙…あらゆる手段を駆使して対応いたしますっ(力入り過ぎ?)
お気軽にお問合せください。



さて、紙町銅版画工房さんでは、来週末に催しがあります。

紙町おとなの美術部シリーズ23
銅版画に挑戦!
2/16(日)13:00~15:30
受講料:3,000円(材料費含む)
定 員:8名(先着順・要予約)
持ち物:鉛筆、ボールペン、シャープペンシル、エプロン
    下絵(9×6cm)を準備してきてください。
講 師:岩渕俊彦
*インクなどでよごれてもいい服装で。
*画材、用具は工房で準備します。
会 場:紙町銅版画工房(盛岡市上ノ橋町5-27)
お問合せ・お申込み:019-652-6316


実はこちらの銅版画体験、昨年末にお邪魔して挑戦してきました!
なんとなくわかるんだけど、それは実になんとなくなんだよなぁ的だったので、
これは一度やってみないと!と去年の目標のひとつにしておりまして、なんとか滑り込み実行。

DSCN9428_convert_20140209211430.jpg DSCN9429_convert_20140209211452.jpg DSCN9430_convert_20140209211528.jpg

下絵を準備していって、トレーシングペーパーに書き写し、彫るところがわかるように色を付けて、

DSCN9431_convert_20140209211555.jpg DSCN9432_convert_20140209211619.jpg DSCN9433_convert_20140209211653.jpg

それを銅版に当てて、いよいよ銅版を彫るのですが、
これがなかななか慣れない作業でサラサラとはいかないわけです。
が、なんとか彫れたみたいです。

DSCN9434_convert_20140209211733.jpg DSCN9442_convert_20140209211823.jpg DSCN9443_convert_20140209211906.jpg

この後、溶剤に浸けて腐食させたりインクをのせたり拭き取ったり…
最後にプレス機にかけてグルグル~、戻してグルグル~っとしたら

027_convert_20140209185119.jpg 完成しました!

本当は姫や栗を描きたかったけど、黒い部分を塗りつぶすのは大変そうだと思い直し、
線画で描けそうな何かをキョロキョロ探したところ、クッキーが入っていた缶のイラストを見て、
これを線画で描いたらそれなりにかわいいのでは、と思い、チャレンジ。
絵心がなく、何もないとホントに何も描けないのが悲しいところですが、
それでも一応自分で描いたもので刷った一枚目は、やっぱりうれしかったです。

いろいろな技法があって、奥の深い銅版画。
まずは気軽に体験してみてはいかがでしょうか?



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2017-06

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