ひめくり日記

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今宵堂さんの酒器展『ちょこちょこ馬コ』、
またまた何点か売り切れたものが・・・
「じゃじゃ馬可杯」、「マタノトップガン」
これらは“可杯(べくはい)”と言って、底部分が丸かったり尖っていたりして、
お酒を呑み干さないと置くことが出来ないという、おもしろいうつわ。
穴が開いていて、指で押さえながら中身を呑み干さなければならない可杯は、
四国・高知あたりではお座敷遊びに使われたりするようです。
「人参徳利」も売り切れました。
ツートーンで、人参と聞けば人参にしか見えなくなってしまう、
これまたおもしろいものでしたが、おちょこと一緒に購入される方が多く、完売。

『ちょこちょこ馬コ』は残すところあと2日です。
少なくなってきているとはいえ、まだまだ楽しいうつわがいろいろ。
盃としてつくられたものでも、肴はもちろん、お菓子やフルーツをちょこっとのせたり、
アクセサリーを入れたりするのにもよさそうなものもあります。
皆さまのお越しをお待ちしております!



さて、今月後半のお知らせをしておきたいと思います。

DSCN7895_convert_20130610214854.jpg 水先案内 田村 一 作品展


「水」のある風景が好き。今の仕事場も川が目の前にあるし、
grafもココラボも今回のひめくりの前にも川は流れてる。
作品も意識的にもそうだけど、どこか無意識に水の痕跡みたいなものが残している。

今年の長い長い冬、目の前の川の下流では白鳥たちが子育てに来ていた。
煤けたような色の若い個体は、
煤が雪解け水に流されるように次第に白い白鳥になっていった。
それが今年の冬に発見したことだったけれど、
これから夏に向ってどんな新しい水の効能が見つけられるだろう。

水を纏ったように見える新しいクスリができました。
今回はそのクスリが導いてくれるように作ります。


『水先案内』について、田村さんより。


6/21(金)~/26(水)※最終日は16:00まで
作家在廊日:6/21(金)~/23(日)

枠にとらわれない伸びやかなフォルム、
透明感のある青白磁と独特の彫りやしのぎ。
初夏に似合う、涼しげなうつわをお楽しみください。

プロフィール
1973 秋田市生まれ
1992 早稲田大学入学 陶芸部入部
2000 同大学大学院修了後、東京にて作陶を開始
2002 益子へ移住
2011 秋田市仁別へ移窯
地元・秋田をはじめ、東京・大阪・京都など全国各地で個展を開催。


DSCN7894_convert_20130610214816.jpg モリオカサマシコ
 
田村さんが二年前までいらした益子、そして隣り町の笠間。
焼き物の産地としてあまりにも有名ですが、そこを拠点に活動されている方々が、
田村さんの個展と同時期に盛岡で展示会を開催。そのご案内がついに届きました!

●会期
6/22(土)・/23(日)

●場所
盛岡市鉈屋町の大慈清水お休み処

●展示販売
稲吉善光、久保田健司、桑原哲夫、桑原典子、斉藤ダイスケ、
シモヤユミコ、庄司千晶、鈴木美汐、鈴木稔、竹下鹿丸(陶磁器)、
土井朋子(ガラス)Komichi(布小物)、古川潤(木彫木工)
 
●出張カフェ
6/22(土)「Kitchen CRIU」
益子陶器市、ヒジノワで出店する人気の豆カレー。
6/23(日) 「六月の鹿」 盛岡の珈琲専門店。

●交流会
6/22(土)18:00~20:30 
参加作家と料理と器を楽しみながらおしゃべり。
盛岡の伊料理店「ドゥエ・マーニ」出張出店。
会費2800円(酒器のお土産付き) 定員35名 要予約


●ワークショップ
6/22(土)10:00の回、14:00の回 6/23(日)10:00の回 
講師 鈴木稔
石膏型を使ってフリーカップの制作。2ヶ月後に焼上がりをお渡しします。
参加費4000円 各回定員6名 要予約


【お問い合わせ ご予約】
Tel : 0285-72-8584
Mail : minoru.459@gmail.com  鈴木稔
※ワークショップ、交流会のご予約も鈴木稔さんまでお願いします。

参加作家さんの作品など、情報がどんどんアップされています。→ 



DSCN7893_convert_20130610214719.jpg 今日は最高気温31度。。。明日は28度の予想だそうです。暑っ!
 
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2013-06

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