ひめくり日記

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モリブロは始まったばかり。 

2013/05/13
Mon. 19:45

二日間のハイテンション状態がおさまり、
どんよりした朝、今日からしばらく普通の日・・・と思いきや、
オープニングイベントのゲスト・有山達也さんやつるやももこさん、
ブックマルシェや一箱古本市に参加された皆さんなどの
うれしい来店が続き、昨日までの余韻に浸る一日でした。
今回の出会いがまた新たなことにつながっていきますように。
イベントに遊びに来てくださった皆さま、ありがとうございました。
ゲストや出店者の皆さま、お疲れさまでしたとありがとうございました。
スタッフの皆さま、お疲れさまでしたー!

DSCN7714_convert_20130513182225.jpg まち編の姉さん達も参加しての“EXILEポーズ(?)”で記念撮影。

(前から見た写真が見たい人はこちらから探してみてね!)



でも忘れないで!この二日間は「オープニング」だったということを。
6/2(日)のクロージングまで、あちらこちらで開催中の街かどイベントを楽しんでくださいね。
ひめくりでは『牧野伊三夫展』と『東北+αブックコンテナ』を同時開催中。
今日はブックコンテナの“+α”として準備した、北九州市のものをご紹介します。

DSCN7715_convert_20130513182037.jpg 『雲のうえ』にも載ったという「くろがね堅パン」などなど。


製造販売元のスピナさんのHPより、由来をご紹介しますと・・・

「くろがね」とは鉄を意味する言葉で、大正時代に官営八幡製鐵所
(現在の新日鐵住金㈱八幡製鐵所)で生まれたお菓子です。

「堅パン」は大量に作って長く保存できるように、
水分を極力少なくすると鉄のように堅いものが出来がりました。

「くろがね羊羹」の重さは160gで長さは13cm。
作業着の胸ポケットに差して、作業の合間にかじった製鉄マンもいたそうです。
昼夜を問わず稼働し続ける工場を支える労働者の、大粒の汗と疲れを癒し、
回復させるために、あえて強い甘みがでる上白糖を使っています。

大正年間の創業以来の堅さや甘さにこだわり続け、北九州の味として市民に定着し、
全国に散らばる製鉄マンのふるさとの味として愛されています。


とのこと。
どれだけ堅いか。相当堅いとしか言いようがないのですが、
週末に試食用を準備するのに手で割っておこうと思いやり始めたら、後悔しましたね。
8×4cmくらいの大きさだと思いますが、8分の1にするのが精いっぱい。
2枚続けて割ったら手が震えましたよ。そして筋肉痛(笑)
ご試食された方の中には「かった!(堅い!)」と思わず口に出る方多数。
でもおいしいですよ。ビスケットみたいな味です。
歯に自信のある方は前歯で割ってもいいかもしれませんが、
それほど自信がない方は奥歯でならたぶん大丈夫。
「健康はアゴから」というキャッチコピーもいい!

くろがね羊羹も大きさの割にずっしりしている気がしますが、どうなのかな?
今回、本練・小倉・抹茶・柚子と4種類がありますので、お好みのものをどうぞ。


そしてもう一つは「北九州万能だし醤油 かつを液」。
北九州の郷土料理“筑前煮”のレシピ付き!
うどん、おでん、お鍋、茶碗蒸し、お雑煮、炊き込みご飯、お吸い物、唐揚げの味付けなど、本当に万能!
というわけで、今宵の〆に食べるうどんで早速試してみたいと思います。


今回なぜこれらを選んだか。
北九州の名物を調べている中で、どうしても気になる、食べてみたいと思ったからです。
そういえば北九州って「バナナの叩き売り」発祥の地だという情報もあったなぁ。
最近はテレビ番組で各地の特長的な食べ物や言葉などを知る機会もありますが、
あまり見ることのない自分にとっては調べていて楽しかったです。
皆さまもぜひお試しあれ~!



flier_convert_20130507082911.jpg 来月のトークイベントについて。

こちらのお申込みが徐々に増えてきています。
参加をご希望の方はお早目のお申込みのほうがよろしいかと思います。
よろしくどうぞ~。
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2013-05

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