ひめくり日記

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

page top

ひめくりのモリブロ街かどイベント 

2013/05/05
Sun. 16:54

DSCN7654_convert_20130505140614.jpg

牧野伊三夫展
5/10(金)-6/2(日)木曜定休

さて、今度は自分のところの話。
モリブロ街かどイベントにはもちろん参加します!
まずは『牧野伊三夫展』です。
フライヤーは牧野さんご自身がデザインしてくださいました。
某店主が「すてき~!」と大絶賛してくれて、
「でしょーっ!」と何もしていないのに自慢げな私(笑)。

すでに一部作品が届いていますが、朝の連続テレビ小説“あまちゃん”風に言うと「カッケ~!」です。
牧野さんが携わっている本や手ぬぐい、Tシャツ、ポストカードなどの販売も予定しています。

proxy[2] 昨年10月にひめくってくださった時のツーショット♡

モリブロオープニングイベントのゲストとして、なんと2回登場する牧野さん。
スケジュール的に考えると、「似てません!」と言い切る似顔絵屋は難しそう・・・うぅ残念っ。
トークイベントでは牧野さんの人柄がきっとわかると思うのですが、
やんわりソフトな語り口で、自然とまわりを巻き込んでおもしろいことをやってしまう
そんな牧野さんの“画家”としての顔を見ることができる『牧野伊三夫展』。
5/11・/12は牧野さんが現れることもあるかもしれません。
ぜひ足をお運びください。


牧野伊三夫展と同時開催するのが『東北+αブックコンテナ』です。
会期も同じ5/10(金)-6/2(日)木曜定休。
東北ブックコンテナは今年で3回目。
今回は秋田・宮城・福島から、本やその土地ならではの雑貨、お菓子などが届きます。
秋田はまど枠さん、宮城はbook cafe 火星の庭さん
福島はorahoさん食堂つきとおひさまさんの協力のもと、今年も開催できることになりました。
さらにモリブロゲストにちなみ“+α(プラスアルファ)”として、
Kalas』編集発行人の西屋真司さんに協力していただき三重県からも少しと、
『雲のうえ』といえば九州ですから、こちらからも少し、手配中でございます。
ひとつだけ、お知らせせずにはいられない、とてもすてきなものをご紹介したいと思います。

昨年7月末に開催した『手の間展』で出合ったブックジャケット。
和紙に活版で日本文学の一節を印刷した、とても雰囲気のいいものでした。

 ぼくはきっとできると思う
 なぜならぼくらがそれをいま
 かんがえているのだから

宮沢賢治作『ポラーノの広場』の一節が印刷されていました。
なんともいえず、じんときました。
さらに驚いたことに、三日間という短い展示会だったにもかかわらず、
このブックジャケットをつくった“青い月”さんのお二人が九州から訪れてくださったのです。
賢治さんへの想いを持って、展示会を機に盛岡や花巻を歩いてみたいと足を運んでくださいました。
その時に訪れた場所のひとつが、花巻市東和町の成島和紙さん。
そこで出合った和紙を使って、今回は印刷していただきました。
今年のモリブロのテーマ「賢治さんと本と街」にぴったりなブックジャケット。
ほかの言葉もいろいろ探したり悩んだりしましたが、
賢治さんといえば、これしかない!ということで

 雨ニモマケズ
 風ニモマケズ

こちらも、つくっていただきました。青い月の中川ご夫妻に感謝!
ブログでの紹介もとてもいい感じで本当にすてきなブックジャケット、届くのが楽しみです。
スポンサーサイト

page top

2013-05

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。