ひめくり日記

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まるんといわて椀! 

2012/10/14
Sun. 19:34

いわてのうるしとめし碗展、毎日少しずつご紹介していきたいと思います。
トップバッターは・・・
てくりオリジナル「まるんといわて椀」から。

DSCN6279_convert_20121014164638.jpg 限定50個の販売となっておりまーす!

DSCN6267_convert_20121014164522.jpg こちらがその「まるんといわて椀」でございます。

サイズ/直径124mm(4寸1分)、高さ70mm
木 地/けやき
塗 り/木地呂(きじろ)
何度か塗り重ねる「下塗り」は浄法寺産の漆を使い、最後の上塗りは、
本に登場する漆掻き職人であり塗師でもある鈴木健司さんの盛漆を使っています。
つまり、100%浄法寺産漆使用。

木地師/佐々木米蔵
漆掻き/鈴木健司
塗 師/田代 淳

やや大きめのサイズですが、手の小さめな女性でも無理なく持てる大きさ。
具だくさんのお味噌汁にもうれしい大きさです。
高台の付け根の部分を角を丸くして水垢がたまりにくい形になっていたり、
スタッキングができたりと、使う側にとってうれしい工夫も。
なぜならこのお椀は、ワークショップを開催していろんな人の声を聞いて作ったものだから。
その様子も本の中では詳しく紹介されています。

木地呂は使う時間の経過とともに透明感が増すといいます。
これまでうるしのお椀は使ったことがない、
という方にもぜひ使っていただきたいお椀です。
扱いがめんどうくさそうとか思われる方も多いかもしれませんが、
超ずぼら女(と言ってしまっていいのだろうか、ここで・・・)の私が使っているんだから大丈夫。
(と、勝手に太鼓判!!)
陶磁器などと重ねない(キズがつくことがあるから)
長い時間水につけっぱなしにしない(木で出来てますからね)
洗ったらすぐ拭くようにする(水滴の跡が残ったりしないように)
このくらいかな、気をつけていることといえば。
あとはレンジにかけない!!とか。

あまり神経質にならずに、使ってみてほしい(うるし初心者として力説!)。
お椀を手に持った時に熱くないなぁとか、口触りとか。
そして、なんと言ってもおいしそうに見えるしおいしく感じるような気がします。

まるんといわて椀、ぜひお手に取ってみてください。



今日はわけあってバス出勤。
そんなわけで与の字橋方向からの写真をパチリ。

DSCN6257_convert_20121014164403.jpg 雲ひとつない青空でした。鮭は見えず。

DSCN6259_convert_20121014164434.jpg 小さい秋、みーつけた。
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2012-10

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